gameball
Sジャマール・アダムス
やはり調子がおかしいウィルソン。しかしながら、オフェンスのコールも何だかなぁ。ランはウィルソンを除けば、15回。カーソンをそこまで使わずとも、ホーマーやダラスもいるのに。ハイドもキャリー2回のみ。あまりにもパス頼み過ぎ。シーホークスの戦い方ではない。サックも浴び、インテンショナルの反則もあり、らしくないウィルソン。というよりはシーホークスオフェンス。何故、ランを捨てるのか。工夫なし。
やはり違いを生み出せるジャマール・アダムス。ジェッツの失敗はアダムスを放出したことも間違いなく1つの要因。相手は今年初先発のマッコイ。難なく抑えたが、ゴールマンの一発ビッグプレーを許してしまったのが誤算。
思わぬ失速のシーホークス。オフェンスで勝って来たチームがウィルソンと共に低迷。本来、RB陣が戻って来て、更に強さを感じさせるはずが、自分達のオフェンスを忘れてしまった様。ディフェンスは大分復活して来た。混沌さは更に増すNFC西地区。最終節まで縺れ込むだろう。
gameball
DTレオナード・ウィリアムス
コルト・マッコイ先発で105ヤード。ふむふむ、大活躍されても困るが、負けたくもない。絶妙な匙加減の勝利。これでダニエル・ジョーンズを戻し易くなった。ゴールマンのビッグプレーとモリスの粘り強い走り。まるでシーホークスのやりたい、やって来た事をそのままお返しした。マッコイなら、これでまずまず。ブラウンズファンとしてはちょっと嬉しい。
ウィリアムスのハードなブルラッシュ。試合を決めるサックだけではなく、ハイモーターでOLを粉砕の2.5サック。ランでも相手を沈黙させ、チーム全体で勝利へ向かう意識が感じ取れた。
あ、いつの間にか首位。それはさておき、前半のスコアが0ー5。アメフトに於いて中々出すのが難しいスコア。考えてみたが、4ー4が一番難しい得点経過ではないか。両チーム2つずつセーフティ。ま、そんな試合ないでしょうけど。