さて、今回観戦はローズボウル。ユタ大とペンステイトの対戦。ボールゲームってプロスペクトがドラフト前の怪我を恐れて出場を回避するケースが多くて残念。ま、見てみましょう。
ペンステイト
QBショーン・クリフォード
ガッチィータイプ。それほど秀でたものは感じないが、気持ちでチームを引っ張る。以前にも書いたフレッシュマンRBコンビが安定してボールを運んでくれる部分もあるので、焦らずプレーしていた。NFLで活躍出来るのか微妙だが、下位で指名されれば、控えとしては申し分ないかも。
Sジャヴィール・ブラウン
カイル・ハミルトンと比べちゃダメ。それで過小評価されてる気がする。この試合もブリッツから1.5サック。インターセプトも1つ。こちらも下位指名ならお得かも。ハミルトンの様な完成度はなくても、伸び代は見える。
ユタ大
QBキャメロン・ライジング
昨シーズンのローズボウルを思い出す。変わらずガッチィー・オブ・ガチ。まさにガチ。怪我を厭わず突進。本当にチームを引っ張ってる。残念ながら、怪我をして退場。そりゃ試合は逆転されてしまうのは仕方ない。無骨なミンシューの様なルックスも哀愁。
Sコール・ビショップ
こちらもディフェンスでは目立っていたSを。動きは俊敏。中々なボールホーク。こんな選手いるんだなと思ってモックドラフト見ても出てないので、どうなってんだと思ったら、来年のプロスペクトでした。まだ、評価低いけど、上がって来そうな予感。
試合はライジングが下がってから、ペンステイトが逆転されての負け。ユタに於けるライジングの依存度が分かる試合でした。ハート&ソウル。
Penn State 35ー21 Utah