gameball
Sジョーダン・バトル
シーズンの序盤に弱いベンガルズ。しかしながら、ブラウンズに負けるほどではなかった。1stドライブをたっぷり時間を掛けてTD。その後は大きく停滞。バローはパス113ヤード。チェイスは26ヤード。唯一のTDはTEファントへ。オフェンスのトータルヤードは141ヤード。本来なら到底勝てない試合だったのだが。
ディフェンスはプレシーズンの酷さからは多少の良化。7点リード、初のディフェンスは同じだけ時間を与えて、ブラウンに同点のTDドライブを許してしまう。ただ、徐々に持ち直し、ランを50ヤード以下に抑えたのが、勝因。そして、 2つのビッグプレー。バトルはインターセプトと12タックルでgameballを。
強豪並ぶ北地区で、開幕戦ロードで欲しい初勝利。見事に1点差で乗り切り、絶好のスタート。まだまだ、本調子ではないバローにエンジンが掛かって来たら、北は混沌度が増す。ま、置いてけぼりのチームはありますけど。
ブラウンズ
gameball
そりゃギャレットだろ
2つのインターセプトが致命的だった。しかし、ギリギリのプレーだったので仕方ない。フラッコは290ヤード投げた。ランディフェンスに苦戦していたベンガルズ相手に何のスキームもなく、弱点を突けないステファンスキーオフェンス。予想通りの4thダウン失敗とか。あまりにもらしさ爆発のブラウンズ劇場開幕。
2連続サックには痺れました。我らが宝、ギャレットよ。その後も記録になってないが、3連続サックの最後もギャレットの影響あってこそ。反則はあったにせよ、DBも粘り強く守っていた。
敗因は言わずもがなのKシュミット。PATは外し、1点差のまま、逆転のFGトライは30ヤード代。飽きもせず、同じ様なドラマを見せてくれるわ。ポプキンスをカットして、この結果。来週シュミットいるかしら。
WEEK1 ベンガルズ 17ー16 ブラウンズ