パンサーズ
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CB JC・ホーン
ヤングが帰って来て、、、しまった。一昨年までのヤング。 2インターセプト1ファンブルロスト。ただ、プレーぶりは悪くない。しかし、サイドライン際のパスが厳し過ぎる。ギリギリのボール。確かに取って欲しいが、あまりにも多かった。インターセプトのボールはあっさり。ヒュバートのランが良かったが2ndダウンショートでのランは読まれていて、1stダウン更新出来ず、3rdダウンのパスで止められてしまうという展開。期待のマクミランは惜しいエンドゾーンでのドロップはあったが、68ヤード。やはりマークを広げられるシーレンの移籍が痛い。
ホーンのインターセプトが唯一の見せ場。ラン守備は変わらず悪いままで200ヤード喪失。最後はブラウンも足を引きずっていた。オフェンスが点を取れず、ディフェンスの諦めが早くなるという負のスパイラル。
ヤングを責めたくなる気持ちも分かるが、センターのスナップが荒れていた。まともにヤングの手に入らない。カナレスはそこから、改善しなくてはいけない。
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RBトラヴィス・エティンヌ
話題のハンター。6キャッチ33ヤード。まずまずのスタート。二刀流だし。この試合のメインはエティンヌ。パンサーズ弟トレバーの前でお兄さんの力を見せた。71ヤードのロングゲインを含め、143ヤード。昨シーズンの悔しさを晴らす大爆発。トレバーのホットターゲット、ブライアン・トーマスはターゲット7回で1回キャッチのみ。ただ、アラウンドでランで先制TD。
CBハンターは数スナップで登場。本当に二刀流で行くんだ。凄い。LBオルオクンが1インターセプト1ファンブルフォース。CBルイスが1インターセプト1ファンブルリカバー。この 2人がターンオーバーを演出した。
試合とは関係ないが、原地のCMでトレバーとハンターが仲良く共演。ハンターは活躍してくれると良いけど。昨シーズン、レビス(TEN)がCMに出ていて、活躍出来ず、ちょっと引いたけど。
WEEK1 パンサーズ 10ー26 ジャガーズ