レイダース
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HCピート・キャロル
帰って来た師弟コンビ。元気なキャロルをサイドラインで見るのは楽しいもの。翁。史上最年長HC。そして、ジーノ。素晴らしいコントロール。362ヤード。インターセプトはあったものの、ジレッドでこの数字。TEバウワーズが103ヤード。エースとしては細めWRだったメイヤーズが残留して良かった97ヤード。ジェンティーはセカンドエフォートでのTDはあったが、大ブレイクはもう少し先。
やはり、クロスビーが与える恐怖。俺も怖い、メイも怖い。クロスビーはサック1つ。チームで4サック1インターセプト。タイトな守りは常にメイにプレッシャーを与え続けた。
お帰りなさい。キャロルには華があるあるし、やはりQBがちゃんと試合をすると勝てる。昨シーズンとはガラッと変わったレイダース。こちらも面白いな。
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Sジェイリン・ホーキンス
メイが心配だ。TDドライブは見事にコンプリートしたが、その後、サックを受けてからの迷い。ランオフェンスの単調さもあるが、ポケットでの動きがイマイチで忙しない。逃げるタイミングも少し遅れ、ゲインが出来ない。ヘンダーソンに何とかしようという意気込みは感じだが。ラントータル56ヤード。ブートが非常に良いキャッチ連発で103ヤード。ディグス、ヘンリーの3枚を活かせるオフェンスを見たい。LTキャンベルは大事な場面でのフォルススタートもあり、ほろ苦デビュー。
新加入ランドリーが 2.5サック。チーム合計4サック。特にDBジェイリン・ホーキンスがサックとインターセプト。ディフェンスは充分に仕事をした。
ジレッドでの苦しい船出。鍵を握るのはやはりメイ。豊かな将来性は感じるが、このままイップスにならない様に。HCブレイベルの指導力が試される。
WEEK1 レイダース 20ー13 ペイトリオッツ