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QBアーロン・ロジャース
ロジャースは終わってしまったか問題。結果、まだ終わってませんでした。昨シーズンのジェッツでの体たらく、プレシーズンスルー。そのロジャースがウィニングドライブまで、しっかりとロジャースでした。復活の4TD。メトカフが取ってからのゲインで貢献。バラバラの選手に4TDを平等に供給。ラストは60ヤードのキャリアロング(多分)を決めて逆転のKボスウェル。Kに最後を託せるチームは羨ましい。
元スティーラーズの控え、フィールズに手こずった。やはりラマーの様なタイプはどのチームも嫌。ただ、ワットのあまりにもの速さ。逆を突かれたこともあったが、フィールズの脳裏には嫌な記憶が貼りついた。
お互い昨シーズンいたQB同士の対戦。そうなんだから、もうちっと穏やかにプレーしろや。すぐに揉めるし、パーソナルファールも多め。友好ムード無し。何故に?
ジェッツ
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QBジャスティン・フィールズ
今年のジェッツは間違いなく期待して良い。スティーラーズとは逆にTD3つをランで。うち 2つはフィールズのラン。フィールズのランを中心に据えるとオフェンスは機能する。最後のドライブはしょうがない。走ると匂わせる前にワットがやって来てしまっては。ただ、終始良いプレー。ランではホールが107ヤード、アレンはTDで貢献。パスでは流石のエース、ウィルソンが95ヤード1TD。ただ、ジェッツの課題はこのトリプレッツにオフェンスが集中しすぎていること。最後のドライブが進まなかったのも、ウィルソンへの厚いマークに原因があった。
ロジャースの追いつめ方を見せてくれた序盤。サックも4つと元同僚に浴びせかけた。でも、ディフェンス選手はこう思っていただろう。「去年、このプレーをやってよー」と。
初采配のグレン。フィールズの使い方を心得ている。このオフェンスに後1人伏兵が絡んでくれば、かなり良い。プレーオフ争いに顔を出しそうな強さ。フィールズは見ていて楽しい。
WEEK1 スティーラーズ 34ー32 ジェッツ