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DEブレイン・バーンズ
ダートではなく、ウィルソン。ウィルソンは自らの力を証明しなくてはならない。そして、残念ながらそれは果たせなかった。昨シーズンの後半から動けないウィルソン。パスの力だけでは無理。そこが、モバイルの怖いところ。パスが通っていたのはウィルソンのフィジカルがあってからこそ。だから、RBのランを徹底的にケアされてしまう。ウィルソンにそこまでゲインする力はもうない。ウィルソンにTDを取る力はなかった。
カーター欠場でも。サックは3つ、ロングシチュエーションを作っても、ゲインされてしまうが、ハイパーオフェンスを21点に抑えた。バーンズ 2サック。最後のTDは緊張の糸がプツリの切れてしまった。
ウィルソンでは強いチームには勝てない。ダート登場を望むニューヨークのファンを前に平静な試合を出来るか。力が互角以下の相手なら、ウィルソンでも勝てるが、イーグルスには全く届かない。
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LBボビー・ワグナー
この人の笑顔には惚れてまう。本当に楽しんでプレーしているダニエルズ。なんかルーツが日本にもあるようで、好感度上げ上げ。要所でキープ。プレッシャーからの逃れ方が上手い。ランで68ヤード、パス233ヤード1TD。TDパスはアーツへ。ディーボはアラウンドでTD。活躍は約束された。新RBエースのクロスキー・メリットは試合を決めるロングランでデビュー戦82ヤード1TD。
ワグナーがウィルソンをタックル。反則になったが、なんか感慨深いものがある。シーホークスでリングを取った 2人。10タックルのワグナーの勝ち。
地区内でイーグルス打倒のトップ候補。ジャイアンツの守備に苦しみながらも完勝と言っていい内容。ダニエルズの明るさとプレーセンスはNFLの宝。