レイブンズ
gameball
それでも、やっぱりデリック・ヘンリー
いや、もう出ました。今シーズンのベストゲームでしょ。15点差を逆転されるレイブンズなんて。あり得ない。ヘンリーのファンブルロストは責められない。169ヤード2TD。ラマーはミスなく、209ヤード2TD。ランでは6回70ヤード。並みの数字じゃねえ。脱帽。ゼイ・フラワーズ143ヤード1TD。大ベテラン、ホプキンスも1TD。オフェンスは400ヤード超えて、40得点。バッファローでこの数字。本当にとんでもないな。
だからと言ってディフェンスも責めたくない。ラン喪失79ヤードだが、真ん中をやられ、アレンにしてやられた。アレンのパスも止められず。ラクワン・スミス10タックルながら、4Q押されだしたら、バタつきが止まらない。
まるでヘンリーのせいで逆転されたという様なカメラワーク。いやいや、どんだけヤード稼いでいるんだ。今年も強いレイブンズ。次戦、ブラウンズをホームに迎える。60点は取らないでね。
ビルズ
gameball
Kマット・プレイター
執念。今年はリングを獲るぞというアレンの魂。15点差を逆転しての大勝利。まさかまさか。常に先手を取られる展開ながら、アレンに焦りなし。394ヤード2TD。14回のランで 2TD。そして、新レシーバーエース、ケニオン・コールマン。難しいTDパスキャッチもあっての112ヤード。こうなるとシャキールや、キンケイドにもパスは通る。ただ、今後の鍵はクックではなくRBタイ・ジョンソンの使い方と見た。
ヘンリーどうやって止めるのか。その方法を示せず、ズタズタ。もし、負けていたら、かなりのダメージを受けていただろう。勝ったんだから、セーフ。
最後にKプレイターが登場。41歳。もう辞めたと思ってた。プレッシャーの掛かる中、FG3本決めた。先週の木曜日にサインした選手が0秒での逆転サヨナラFG。ビルズの長いファンたちなら、あのスーパーボウルでの悪夢のFGミスを思い出しただろう。それを超えたプレイター。マジで泣きそうになった。
レイブンズ 40ー41 ビルズ