ベアーズ
gameball
WRローム・オドゥンゼ
先週の負けが 2倍になってのしかかる。前半は1ポゼッション差で推移。ケイレブはやはりポケットを出た方が良い。しっかりとポケット内で投げようという意志は見えるが、ロールアウトのタイミングが遅いと、パスのコントロールが不安定になってしまう。オドゥンゼが128ヤード2TD。ムーアの動きが重かったが、少し、前週のハードタックルを受けた影響があるのかも。スウィフトはファンブルロスト。古巣へ残念なプレゼント。
やられ過ぎ。プレー際に弱い。とにかく、前半 2ミニッツに入ってからの失点がチームに諦めムードを作っまった。残り 2秒。せめて、3点で折り返したかった。
HCジョンソン凱旋は完敗中の完敗。前週ホームでの試合の敗戦からの連敗。今年は三つ巴の一角を占めると思っていたのだが。ケイレブとOLに信頼関係がなく、ライバル相手の 2連敗スタート。かなり深刻だ。
ライオンズ
gameball
全員良かったけど、 2週連続でWRテスラへ
前週の鬱憤を晴らす大勝。パッカーズ勝利のサーズデイを受けて、地区制覇を狙うライオンズとしては負けられない試合。前半は若干の苦しさ。7点差で2ミニッツオフェンス。WRテスラのライン際29ヤードのキャッチでエンドゾーン1ヤードまで迫る値千金。ラモンのTDパスを導き、14点差で折り返し、勝利をグッと引き寄せた、ゴフは334ヤード5TD。ラモン9回115ヤード3TD、ウィリアムス 2回108ヤード1TD。ランはギブスとモンゴメリーとバランスよく、合わせて151ヤード2TD。後半は一方的な試合となった。
ハッチンソン復活のサック。ディフェンスは4サック、ターンオーバー 2つ。後半 2ポゼッション差で余裕を持って守備。前週のショックを払拭出来た。
パッカーズが思いの外強く、バイキングスも簡単な相手ではない。ホームでの同地区対決は絶対に負けてはいけない試合を50点ゲームで大勝。ゴフは終わっていると言った有馬隼人を見返して欲しい。
WEEK2 ベアーズ 21ー52 ライオンズ