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RBジョージ・ホラーニ
3点リードしてのキックオフ。相手リターナーに微妙に触れて、後ろに逸らしてしまう。そのボールをエンドゾーン際でホラーニがリカバー。諦めずに走ったホラーニが10点差に広げる素晴らしい追加点。ダーノルドは冴えない。 2インターセプト、あわやファンブルロストもあった。ワットに怯えて、早めのロールアウトでのパスミスが目立ったが、何とか逆転まで。勝利の立役者はウォーカー。粘り強い走りで100ヤード超え。スミスジグバが変わらないビッグプレー能力で103ヤード。ガップも短いパスを走力の強さでゲイン。ダーノルドが300ヤード近く投げてホッとしました。
バイロン・マーフィー1.5サック。再三ロジャースにプレッシャーを与えた。リード1サック。レオナード・ウィリアムスの数字にならないラッシュがロジャースの視界に入ったのだろう。
まだ、ダーノルドを信じている訳ではないが、この勝利で落ち着くだろうと思う。昨シーズンのミラクルな活躍はダメだとしても、安定感のあるフランチャイズQBになってくれ。
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OLB TJ・ワット
さてこれから、数々のウィニングドライブを完結させたロジャースに期待という時に大きなミスで10点差。痛い。ウォーレン、フライアームスがビッグキャッチ。特にウォーレンのランアフターは素晴らしい。だが、本業ランで14回48ヤード。ロジャースtoメトカフのホットライン開通せず。メトカフが古巣のDBに苦戦。TDはあったが3キャッチ20ヤード。攻撃の起点を抑えられてしまった。
ワットのスピードは凄まじい。サックこそなかったが、あっという間にダーノルドの前にいる。恐ろしい。インターセプトはあったラムジーだが、スミスジグバにビッグパレーを許して悔しい表情。
ロジャースが黒黄のユニでホーム、ハインツフィールド初見参。シーソーゲームが思わぬミスでの敗戦となってしまった。だが、全体に強い。ブラウンズは良い試合ができるのだろうか。失望の準備はしてる。