gameball
WRトロイ・フランクリン
1点差でのサヨナラ負け。4Qつまらないミスの連続で勝利を逃した。ボー・ニックスは3TDも
ピリッとせず。何か、悪くはないけど、昨シーズンの良い時の動きと比べてしまうとね。トロイ・フランクリンが素晴らしいキャッチで8回89ヤード1TD。サットンへパスが投げられない時のターゲットとして、覚醒しそうな雰囲気。ランが機能する珍しいブロンコス。ドビンスは14回キャリー。ランコールが20回。ペイトンオフェンスとしては標準か。
ディフェンスは変わらず硬い。後半はTDを許さず。最後のディフェンスも相手を60ヤードのFGトライまで押し込んでいる。
敗因はスペシャルチーム。5点差に広げるはずのルッツの約40ヤードFGを外し、60ヤードトライのFG。相手の失敗だったが、パーソナルファール。15ヤード罰退で45ヤードにしてしまったことが全て。残り0秒での大失態。
コルツ
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本当に何があった?QBダニエル・ジョーンズ
テンポの良いパス。相性の良いOLとの攻撃のリズムが良い。信頼感ダニエル・ジョーンズは300ヤード投げるQBではなかったが、この2試合の素晴らしさ。ファンブルばかりのジャイアンツ時代。こんなにしっかりプレー出来るとは。脱帽。第二のジーノ・スミス。契約延長に動くかもしれない。そして、ジョナサン・テイラー。ランで165ヤード、パスで50ヤード1TD。完全無双。ワーレンはレシービングTEとしての実力を発揮。最優秀新人が見えて来た。
ディフェンスはオフェンスに引っ張られる様に好プレー。ただ、ドビンスのキャリーが少なめだったところに救われたかも。やはりランに弱いディフェンス。
Kシャーダー。0秒での逆転トライは60ヤード。外してしまうが、ツキを持っている。蹴り直しでヒーローに。キャリアでまだFG外していない。ただ、50ヤードも蹴っていない。ロングキックはどうなるか分からないが、良いキッカーはコルツに現る。
WEEK2 ブロンコス 28ー29 コルツ