gameball
Rマリク・ワシントン
試合開始のビッグリターンから。この試合で連敗を止めたいという意欲は見えた。1stドライブをTD。3戦目で最高の出だし。その後、逆転されるも、 2回同点に追いついた。ただ、トゥアの4Qのあっさりインターセプトはこのトンネルがまだ長いことを示唆しているのかも。ワドルとヒルがTD。ランでもゴードンがTD。開幕時の酷さからは脱しているのだが。
ただ、問題はこちら。TD取ってもすぐに取られてしまう。ビルズ攻撃陣を抑えるのは難しいが、後半1stドライブまで、相手をパントに追い込めず。ただただ失点する。3試合とも30失点。特にランで間を抜けられてしまう。
マリク・ワシントンがリターンでビッグプレー。その期待のパントチーム。21ー21で迎えたビルズのパントをラフィングザキッカーの反則。この反則で流れが変わった。ワシントンのリターンに任せるべきだし、無用な1stダウンを与えて敗因となってしまった。
ビルズ、
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クックが止まらないと得点は入る。しなやかにホールを見つけて、軽やかに駆け抜ける。TDもあり108ヤード。そんなに走らないアレン。213ヤードも3TD。どんな状況でも得点出来る最強QB。試合の流れがスムーズ。キンケイドが66ヤード1TD。レシーバーは小粒だが、日替わりヒーロー出現中。これは強い。
弱点はディフェンス。もちろんオリバー、ミラーノを欠いてしまっているが、3rdダウンにあまりの弱い。10/15許した。ロングも悉く決められていた印象が強い。バーナードのインターセプトはパスみたいなボールだった。ターンオーバー頼みのディフェンスはちと怖い。
順調に3連勝。レイブンズに勝っているのは非常に良い。既に第一シードが見えて来た。昨シーズンの優勝チームに土が付くAFCの中、マホームズ越えを狙うアレン。悲願へ一直線。
WEEK3 ドルフィンズ 21ー31 ビルズ