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QBカーク・カズンズ(涙)
零封負け。ペニックスは 2インターセプト。ロングを投げまくるタイプではないので、リードされてしまうと厳しい。キャッチアップは苦手。流石にビジャーンは警戒されてしまう。 2試合の出来はめちゃくちゃ。マークがキツい中でも、ビジャーンはランパス合わせて100ヤードオーバー。0ー27で登場したカーク・カズンズ。史上最高額の控えかもしれない。 ワトソンと交換しようや。
後一歩まではヤングに迫れても、プレッシャーとまではいかない。エリスの1サックのみ。前週サックを記録したピアースはいなかった様だ。ウォーカー、フロイドも不発。しかしながら、相手の獲得ヤードは224ヤード。30点取られるスタッツではない。
FGミス 2本。クーをカットしてもキッカー探しは続くのか。そして、カズンズ登場は少し涙。本当にブラウンズに来ても良いよ、と思う。ワトソンよりずっーと良い。
パンサーズ
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CBシュウ・スミス・ウェイド
ヤングはミスないプレー。ブリッツが迫っても軽くいなす力を見せた。前週の後半から、プレーぶりがガラッと変わった。まだまだ、完全に信じられないが、勝利に辿り着くマネージメントは絶妙。マクミランへはたくさん投げた。3回キャッチ。大事な場面でのキャッチだった。結果、ヒュバートの粘りのランでオフェンスを前に進めた。トードゥルとの使い分けもまずまず。
ディフェンスが奮起。しっかりとビジャーンを抑え、パスの投げどころを無くした。ファルコンズの4thダウン失敗、 2度のFGミスもあって零封。もちろん 2つのインターセプトは貴重。スミス・ウェイドのピック6は膠着し掛けた試合の流れを完全に手にする貴重なものだった。
初勝利は同地区ライバルに快勝。これではヤングも一安心だといいが。ディフェンスも最悪の状態を抜け出したのか。それはまだ、次週を見なきと。
WEEK3 ファルコンズ 0ー30 パンサーズ