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ある意味QBバロー
バローを失うということは、こうなるという事か。粘りで前節、チームを勝利に導いたブラウニングだが、このOLではね。なんでこんなに脆いのか。ランが出ない。3試合チームのラン獲得ヤードはヘンリーの開幕戦以下。ランが地を這い、プレッシャーは終始。その結果の5ターンオーバー。ファンブルロスト3つ。ペイトリオッツに並ぶ勢い。ブラウニングは140ヤード1TD 2インターセプト。常にリードされる展開では、持ち味を出せない。
この展開にディフェンスは何も出来ない。 オフェンスが2つのTDを献上。ただ、褒められたものではないランディフェンス。169ヤード喪失してしまっては。
バローがいないことを痛感する。チームとしての諦めが早くなるのは否めない。ただ、ブラウニングはパスをガンガン投げるタイプ。先に失点してまわないようにしないと、試合にならない。
バイキングス
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CBアイザイア・ロジャース
マッカーシーはアウト。代わって先発は実績のあるカーソン・ウェンツ。おいおい、オコンネル再生工場じゃないか。ただ、マッカーシーをサイドラインに置いておく、とまではいかなかった。1stドライブでTD。その後はメイソンを中心にラン。ディフェンスの得点で比較的余裕がある中、ウェンツは持ち味を出した。173ヤード2TD。RBメイソン116ヤード2TD。ジェファーソンは75ヤード。成績も勝利も、カレッジの同窓生、チェイスを上回った。
アイザイア・ロジャースが 2つのTD。インターセプトとファンブルリカバー。 2つ合わせて153ヤードのビッグプレー炸裂。ロジャースはもう1つのインターセプトで1人で3つのターンオーバー。凄すぎる。
前半終了間際、Kリカードが62ヤードのFGを決めた。K60ヤード時代の到来。さて、オコンネル。ベテランQBの方がマッカーシーより良いかもしれない。既知の力を引き出す方が得意なHC。
WEEK3 ベンガルズ 10ー48 バイキングス