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LBマック・ウィルソン
マービン・ハリソンがどオープンでのドロップ。完全にエンドゾーン近くにまで運べた筈なので、痛かった。マレーはラッシュに苦しみながらも、ドライブを進める。非常に厳しかった。パス159ヤード、ラン37ヤード。マレーなら合わせて最低250ヤード超えないと、勝利の女神は微笑まない。途中RBコナーを失ったことが影響している。
ディフェンスはマック・ジョーンズを封じていた。結果1サックだけだったが、失点は少なかった。逆転のセーフティは素晴らしい、相手OLをラッシュでホールディングゲット。最後のドライブは仕方ない。
同地区ライバルと2勝0敗同士の戦いでの敗戦。ロードだったが主力を欠いているチームを後一歩まで追い上げた。悔いが残る敗戦となった。
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LBディー・ウィンタース
そして、誰もいなくなった状態の49ers。いつもなら、真っ先にいなくなるマカフリーが元気なのが不思議。怪我は抱えているが。ジョーンズは必死にパスを投げ、ウィニングドライブを完結。自らが原因となったセーフティの 2点差を逆転した。もう、アイユークは忘れた。このチームはピアセルで保っている。117ヤード。チーム唯一のTDはユーズチェックというのは渋い。
そして、誰もいなくなったディフェンス編が始まりそう。ディフェンスの重要人物、ボサがIR入り。こらこら。怪我人多すぎ。しかしながら、ワーナーの動きが素晴らしい。それに引っ張られる形でウィンタースの働きが良い。相手の攻撃の芽を潰す。TEとのマッチアップを反則無しで防ぐLBはそえそういない。
あまりの怪我人の多さにお祓いを勧めておくが、パーディの復帰に目処が立った様だ。しかしながら、今度はマック・ジョーンズがアウトって。ストーリーは続くよ。
WEEK3 カーディナル 15ー16 49ers