ライオンズ
gameball
DEエイダン・ハッチンソン
このRBタンデムが凄い。モンゴメリー151ヤード2TD。ギブス67ヤード2TD。ランオフェンスがレイブンズディフェンスを切り裂いた。セントブラウンがRBの位置に入るフォーメーション。今シーズン、何度かあった。そのボールをギブスにピッチしてTD。オフェンスの彩が違う。ゴフは堅実に202ヤード1TD。あまりプレッシャーを感じずにプレー出来た。オフェンスラインも調子を取り戻しつつある。
見事なハッチンソンのファンブルフォース。お手本のような綺麗なパンチング。相手のオフェンスを封じる最高のプレーだった。ムハンマド 2.5サック。キャンベルの動きも良い。チームで7サック、ターンオーバー1つ。それでも、30失点するのか。難しいな。
強敵の敵地での撃ち合いに圧勝。オフェンスが機能しての快勝。パッカーズが勝てる相手に逆転負けを喫し、ライオンズが浮上することになる。今日、ブラウンズ戦。見てねえ。見たくねえ。
レイブンズ
gameball
TEマーク・アンドリュース
非常に賢くラマーをコンテイしていたライオンズ。そうなると、ランではなくパスで288ヤード3TDする力があるラマー。アンドリュースへ91ヤード2TD。ベイトマン63ヤード1TD。フラワーズが若干、精彩を欠いてしまっている。が、タレントが揃っているのであまり心配無し。心配はヘンリー。今季ファンブルロストが目立つ。しかし、あのプレーはどう見ても、ハッチンソンのナイスパンチでしかない。これでヘンリーが使い辛くなるなら、レイブンズは自ら首を絞めることになる。なんせ3試合連続30点維持。それで1勝2敗。
結果、敗因は大不振のディフェンスにある。これだけのタレントを揃えながら、ホームで38失点。ラッシュ勢に怪我人が出ていて、パスラッシュに迫力を欠いている。この試合0サック0ターンオーバー。カメラがヘンリーを追うが1つのターンオーバー、30得点のオフェンスを責めてはいけない。
ブラウンズにのみ勝ち、例年通りのスロースタート。昨シーズンも序盤に2敗している。今シーズンはビルズとライオンズという強い相手が組まれてしまった。さて、ここから、調子は上がるのか。ラマーに問題はない。ディフェンスが。
WEEK3 ライオンズ 38ー30 レイブンズ