ブラウンズ
gameball
RBクィション・ジャドキンス
最初のドライブをTDを取り切った時、少し期待しちゃったわ。そりゃ、無理。ライオンズのホームで勝てる訳がない。その後はフラッコ乱調。というより、ターゲットがジュディしかいない。そこをマークされ、迷い、インターセプトかサックの流れ。いつもと同じ。もう何度も見ました。両タックルがいない中、ジャドキンスの活躍に縋りたい気持ち。21回82ヤード。何とか100ヤードを超えて欲しい。
ディフェンスは何点取られても責任はない。トータルヤード300ヤード以下で34点取られるのはオフェンスに責任がある。というか、HCの責任でもある。
何の希望もなく大差での負け。最後のドライブ、ルーキーQBガブリエルが出て来たが、 2回ランで1回パス。パス決められず3&アウト。ジャドキンスに100ヤード走らそうとか、ガブリエルにパスを投げてさせようとか、何の目的もないオフェンス。流石、ステファンスキー様。
ライオンズ
gameball
Rクリフ・レイモンド
序盤、先制され、嫌な雰囲気を感じただろう。だが、オフェンスラインが踏ん張り、ギャレットにサックをさせなかった。ゴフは調子はそれほどでもなかったと思う。168ヤード2TD1インターセプト。ヤードが伸びなかったらのは相手が良いフィールドポジションをプレゼントしてくれるからだが。ギブスは15回91ヤード1TD。モンゴメリーの強さでよりはギブスのスピードで圧倒。ラモンのシュアハンド。投げられたボール全部キャッチ7回70ヤード2TD。ジェイミソン・ウィリアムスは2つドロップ。とても難しいボールだが、彼の能力を考えたら取って欲しいボールだった。ゴフの信頼を感じる。
ハッチンソンの様なファイトも技術も気力も持つ選手は本当にどこのチームでも欲しい。少し手を怪我した様だが、その後もサックを挙げていた。
gameballは試合が膠着していた時、一気に流れを変えたレイモンドのリターンTDで。このTDはブラウンズの息の根を止めた。ただ、次週、アーノルド、リードとCBの両翼を欠いてしまう。この苦しさを抜けた後に、リングはあるのかもしれない。
ブラウンズ 10ー34 ライオンズ