パンサーズ
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QBアンディ・ダルトン
1stドライブだけだったヤング。スムーズにTDを取れた時、ヤングの調子は上々だと思ったが。全然ダメって訳ではなく、追いつかなくてはならない状況で冷静にプレー出来てない。セーフティバルブも見れなくなってしまう。実はTEサンダースの欠場が響いていた。ヤングのホットターゲットとして、ショートヤードで頼りになるだけに、苦しい不在。ランはドゥードルを使うがあまり工夫が見えなかった。最後はお久しぶりのダルトンが1TD。もう、ブラウンズに来ても良いよ。
ランに弱いディフェンス。前週、ビジャーンを抑えたが、今週は手を変え品を変えのランに苦しんだ。しかしながら、ターンオーバー無し、喪失300ヤード以下。えっ?40失点。
スペシャルチームの質。最初にPATを外した時から、何となく嫌な予感がする。それは私特有の感覚。ブラウンズファンなら分かってもらえる。最初のTDで7点取れないチームは弱いという理論。私の心には深く刻まれている。
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Rマーカス・ジョーンズ
前週、ミスの多かったRB陣。1人のキャリーを少なくし、目先を変えることでロングゲインを狙った。TEスクリーンなど、メイの負担を分散して、伸び伸びとした動きを引き出した。パスミス3つで203ヤード2TD。大事なところでディグスにパスが通る。ディグス101ヤード。ヘンリーの31ヤードTDもサイドラインを粘り切ってのTD。マクダニエルズのコールも久しぶりに冴えていた。
ディフェンスはそれほどの負担はなかった。相手の手数の少なさ。読みやすいオフェンスというか。それほど、激しいラッシュをしなくても、ブリッツを掛けなくても、慌てることはなかった。ゴンザレスはマクミランに勝った。
この試合はマーカス・ジョーンズのリターンが全て。あわや、もう少しで1試合2回のリターンTDを達成するところだった。粘り強く、タックルを振り払い、絶妙のコース取り。この先もペイトリオッツ最大の武器。
WEEK4 パンサーズ 13ー42 ペイトリオッツ