セインツ
gameball
DEキャメロン・ジョーダン
厳しい戦いが続くセインツとラトラー。ラトラーは良い試合をするが、後一歩。序盤、エースレシーバー、オライベがどフリーでドロップ 2回。ラトラーの精一杯のパス。そのどちらかをキャッチしていたら展開は変わった。ただ、ラトラーもロングパスが投げられない。最長が17ヤード。自らのガッツィーランで3rdダウンコンバージョンを成功させたり、必死で勝利を求めている姿には感動する。カマラも奮闘。しかしながら、バッファローを敵地で追い詰めるも、切り札不足。
アレンから今期初のインターセプトを奪い、3サック。その内1つはベテランDEジョーダン。元気ですなぁ。パスヤードを200ヤード以内に抑えたが、クックに走られてしまった。
ラトラーは先発で10連敗だが、勝利に向けて出来ることをすべて必死でやっている。それでも、勝ちに近づけない。先発を変えてチームの雰囲気を変える時かも。ショウの出番かな。
ビルズ
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Sコール・ビショップ
クックが止められない。そして、アレンのランも。ただ、イマイチなアレン。一時は未勝利セインツ相手に2点差になってしまう。だが、やはり最後は突き放す冷静なパスをキンケイドに。TE陣2キャッチが不審の理由かも。彼らがフリーになる機会が少なかった。シャキール、コールマンは大事な場面でのキャッチ。苦戦したが、最後には突き放した。
やはり、ギャンブルディフェンス。思い切った守備は危険も裏腹。だが、相手のフェイクプレー、フィリースペシャルをビショップがエンドゾーンで値千金のインターセプト。これがTDになっていたら、試合はひっくり返されていた。
ホームで全敗チーム相手に負けてはいられない。しかしながら、逆に勝つのが難しい相手かもしれない。パッカーズがブラウンズに負け、チャージャーズがジャイアンツに負ける。ただ 2チームとも敵地。ホームで負ける訳にはいかない。
WEEK4 セインツ 19ー31 ビルズ