レイブンズ
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1stドライブを簡単にTD。調子に乗れないチーム同士とは言え、このTDはレイブンズの強さを表していると思ったが。その後、この低迷の一端を現すラマーの迷い。レイブンズはラマーが惑うとチームが惑う。インターセプトで試合の大きな流れが変わった。珍しいファンブルロスト。その後はハムストリングを痛め、戦線離脱が決定的。クーパー・ラッシュが途中から投げることになった。
それでも、オフェンスより、このディフェンスの低迷ぶりの方が数倍深刻。最後のTDは仕方ないにせよ、早々に30失点。ブラウンズ戦以外35失点超が続いている。そして、怪我人続出。この先、バンノイ、スミス、ハンフリーを欠いている。
窮地であってもしっかりと攻撃すべき。点差があっても、自陣での4thダウンギャンブルするのは好きではない。その後、ヒルの71ヤードTDがあって追い上げることが出来たりする。どんな時でも試合を投げてはいけない。
チーフス
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QBパトリック・マホームズ
1勝3敗同志での対戦になるとは。プレーオフ、チャンピオンシップでの戦いになるとも思っていたが。この試合はマホームズのゲーム。4TDパス。相変わらずラン不振は変わらない。ラントップはワーシーってのは少しやばい。マホームズはTDパスを4人へ。ケルシーはTDパスは無かったが、サイドラインで久しぶりの笑顔爆発。
ブリッツでラマーを封じ、ファンブルロストを誘発。ラマーの自信を削いだ。スパグニュオーロは来年こそHCとして引き抜かれるべき。引き抜こう。
チャージャーズが敗れ、チーフスがジワリと上がって来る。ブロンコスと三つ巴になりそうだ。マホームズよりチーフスのディフェンスを攻略する方が難しい。そこの争い。西地区、正念場のWEEK5。
WEEK4 レイブンズ 20ー37 チーフス