パンサーズ
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RBリコ・ドードル
カナレスは私のブログを読んだな。ドードルを先発主戦に起用。どう見ても正しい判断。25回130ヤード2TD。ハバートは5回のキャリー。ただ、パスシチュエーションでのディフェンスの撹乱をしてくれるのがハバート。貴重な戦力。この2人は上手く使えばヤングの力。これだけ走って貰えば、ヤングはパス102ヤード。そんなに少ない?クロスゲームでこのスタッツ。このパスヤードで勝てるのは強い。
ディフェンスはランボウフィールドで13失点。追いつかれたTDは仕方がない。元ラムズのLBローズブルームーンがランストッパーの本領発揮の15タックル。
ライアン・フィッツジェラルドがPATを外して同点にされる遠因となった。最後の決勝FGを外していたら、立場は微妙になってしまうところ。短めだったが緊張の中、決勝のFGを成功。ランボウフィールドでの勝利を祝う。
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Sゼイビア・マキニー
ランボウフィールドでは強いパッカーズ。伏兵パンサーズに苦杯。一体、N北はどうなるんだろか。四つ巴状態。ライオンズvsバイキングスは結果知ってしまった。オフェンスは進まなかった。まだ時間がある段階で勝負どころが来る前にレッドゾーンでの4thダウン8のギャンブルは疑問。4点差にして相手にプレッシャーを掛けるべきだった。流石に更新は無理。後半、クラフトを怪我で失う。クラフトはそのままIR。この先にとっても痛い戦力ダウン。
パーソンズが徹底マーク。プレッシャーを与える事も出来ず、全く目立つ事がなかった。サックもSのマキニーが1つだけ。マキニーはインターセプトも1つ。
内弁慶とは言ったけれど、そりゃ、シーズンでホーム全勝は中々難しい。ただ、パンサーズに負けるとは思わなかった。N北は混沌の度が増しております。
WEEK9 パンサーズ 16ー13 パッカーズ