gameball
DTザック・アレン
本当に4Qに強さを発揮するブロンコス。前半はオフェンスに四苦八苦。決まらないパスとニックスの判断の遅さ。TDパスは素晴らしいコンビネーションだったのだが。ニックスは試合の流れに乗るまでに時間がかかるタイプなのだろう。前半から様々な技を繰り出したが、テキサンズディフェンスに跳ね返された。ただ、RBハーヴェイをダウンフィールドに出してのTDは見事。ペイトンHCの真骨頂。サットンは1キャッチ1TD。ドビンスは安定してゲインしてくれるので、もう少し使いたい。最後のFGのドライブはニックスの25ヤードスクランブル。ティーボウタイムならぬ、ニックスタイムか。
ザック・アレンの強大な当たり。真ん中で大きな存在感。チームのサック数を上げ、ランストッパーとしても有能。そして、サーティン不在のDB陣もしっかりと穴を埋めている。
ストラウドがスライディングした時のタックルは反則にはならなかった。確かに避けようとしているし、ヘルメットtoヘルメットではなかったが、少なくともパーソナルフォールではなかったかな、と思う。
gameball
やっぱりQBストラウドがいなきゃ
ストラウドが脳震盪で退場。流石にブロンコスディフェンスにデイビス・ミルズでは荷が重かった。ミルズは控えとしてはトップクラス。インターセプトはなかったが、得点にも繋がらない。相手の強いディフェンスにランは潰されて、パスは奥に投げられず、FGエリアにも入れなかった。ストラウドは3rdダウンを決めていた。ストラウドと比べてしまうとミルズには気の毒。
強いディフェンスが最後の最後にニックスの独走を許してしまった。そこまでは完璧なディフェンス。18失点271ヤード喪失なら合格点。それだけに4Qの失点が悔やまれる。
最強ディフェンス対決。本当に良いゲームだった。ストラウドの脳震盪は残念だが、自分で歩いてサイドラインに戻れたので、欠場は長くならないだろうと思う。何よりも復活して、あの生き生きとしたプレーを見たい。