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WRトリー・ホートン
好調のダーノルド。シーホークスのパスオフェンスは半端ない。序盤ホートンに2つの連続TDパス。乗っているダーノルドはパスミス僅か3つで330ヤード4TD。前半4連続パスTDで試合を早々に決めてしまった。ランはウォーカーが時折見せたが、かなり工夫。相手DB陣を混乱させた。圧巻の働きのジャクソン・スミスジグバの破格の活躍。何故かTVがその活躍を「13日の金曜日」ジェイソンを模して表現されていたが、ジェイソンじゃねえ、ジャクソンじゃん。
前半動きが硬いダニエルズを追い詰めた。結果、ダニエルズは走らざるを得ない展開。そのオフェンスの芽を確実に摘んだ。ただ、精彩を欠いているウォーレンがタックルで仕留めた後にパーソナルファール。良くない。
ダーノルドのプレーに円熟味が増し、ディフェンスはタイト。思っている以上に手強いチームになっている。ラムズ49ersと共に三つ巴状態。シーズン最後まで覇権争いは続きそうだ。
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すぐ帰って来るさQBジェイデン・ダニエルズ
ハナっから投げるところが無く、ランは止められ、オフェンスラインは簡単に崩れる。そりゃ、ダニエルズは走らなきゃならない。回数が増えれば、タックルを受ける回数も増える。そうなりゃ、怪我のリスクは高まる。1試合で戻って来たダニエルズはまたアウト。IR入りはしていないが、しっかり直して戻って来い。とにかくOLが良くない。タンシルはピークの力がなく、コンリーはまだプロの壁にぶつかり中。一昨年のコマンダーズに戻ってしまっている。
ラティモアがとエイモスが怪我。ラティモアはそのままIRへ。それが、ダーノルドのパスプレーを楽にしてしまった。とは言え、今のスミスジグバを抑えられるCBはリーグにいないよなぁ。
ダニエルズ不在での戦いが続く。マリオタに期待したいが、戦力的にも怪我人が多く、OLは脆弱。プレーオフ争いに大きく後退し、イーグルスの地区制覇は決まってしまった。クソっ。