レイダース
gameball
CBキュー・ブルー・ケリー
1QのTDドライブのみでオフェンスは終わり。前週の1点差負けから、チームを立て直して来たのか、と思ったが、オフェンスはその後低調。激しいラッシュにレシーバー不足。その上でバウワーズも動きが鈍い1。キャッチ31ヤードのみ。結果、加入直後のベテランWRロケットがジーノとのホットライン復活を祝うチームトップの5キャッチ44ヤード。これでは点が取れん。頼みのジェンティーも最長10ヤード、平均3.2ヤードと爆発せず、パスを弾いてインターセプトの原因になってしまった。
相手オフェンスの自滅といった感もあるが、マイルハイでブロンコスを10点に抑えた。ハイモーターDEクロスビーがチームを引っ張る。2インターセプトのケリー。全く知らないので調べてみたら、今年から試合に出始めた3年目の選手。まさに大活躍。レギュラー獲得。
パンターのAJ・コールは好調で敵陣1ヤードパントを連発。ただ、1つのパントブロックのミスで決勝TD遠奪われた。これが無ければ、勝っている可能性も高かった。ロースコアゲームでスペシャルチームの1回のミス。スペシャルチームコーチの首は吹っ飛んだそうです。
gameball
S JL・スキナー
あまりに酷いオフェンスだった。ニックスタイムは始まらず、4Q無得点。際どい勝利の全てはディフェンスに感謝しないと。とにかく、ずーっとCのスナップが安定しない。そして、インテリアが崩れる。特に1stダウンまでショートヤーデージの時のインテリアの弱さ。ドビンスが迷ってしまうぐらい、相手DLを押せていない。飛び込む場所が見つからず。ドビンスは1stダウン、2ndダウンでは7ヤード近く取ってくれたがショートヤードが獲れない。ニックスは目を覆う様な酷さで、2インターセプト。レッドゾーンでの3rdダウンでブロッカーのいないスクリーンパスには驚いた。もちろん止められ、FG止まり。このFGが決勝点になるとはねぇ。
ディフェンスは圧倒的に凄い。ラインの動きがキレ過ぎている。チーム6サック1インターセプト。ボニート1.5サック、フファンガ9タックル1サック。ブリッツを入れるタイミングも良いが、4メンでかなり押している事が、DBを助けている。最強ディフェンス。
スペシャルチーマーのスキナーのパントブロック。このプレーは本当に大きかった。オフェンスの体たらく、パンターのダメプレー、再三のピンチをディフェンスが救ってくれた。次はマイルハイで大一番。ニックスよ、シャキッとせい!
WEEK10 レイダース 7ー10 ブロンコス