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RBトレビォン・ヘンダーソン
2発のホームラン。ヘンダーソンが2回独走TD。この2回で124ヤード。実際ランオフェンスは機能していなかった。メイはエンドゾーンを攻めての1インターセプト。が、しっかりとロングパスも通す。パス成功率は5割ちょっとでも270ヤード投げている。ホリンズがランブロックでもしっかりとサポート、+ロングパスをキャッチしての106ヤード。ルーキーWRカイル・ウィリアムスがシーズン3キャッチ目で1回72ヤードのTDパスキャッチ。伸びそうだな。
2サックだったが、メイフィールドを確実に追い詰めていた。カバー力で勝負して、パスを投げさせても大丈夫。クリスチャン・ゴンザレスのボール嗅覚は半端ない。
マクダニエルズのQBの力を引き出す能力は凄い。2度とHCはしないだろうな。もう、引き抜くチームはいないだろうけど、ブラウンズに来るならOKよ。
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WRテズ・ジョンソン
駄目な時のメイフィールドが詰まった試合。思い切りがない、走れるのに走らない。パスは弱気。右に1ヤードのラテラルパスって、ブラウンズ時代にたくさん見た。それも致し方ない。エバンス、アーヴィングがいないのだから。そんな中、エグブーカが安定の100ヤード超え。売り出し中テズ・ジョンソンが2TD。ホワイト、タッカーの必死のキャリーで91ヤード。主力不在でも、脇役陣が頑張っている。応えてくれベイカー。
大事なところで2つのランTDを許してしまう。この2つのランを除けば喪失250ヤードぐらい。ビッグプレーを許してしまった。エンドゾーンでのインターセプトはCBタイキー・スミス。見事な集中力とキャッチ力。
好調なチームだったが、強いペイトリオッツに力負け。軒並みNFC南のライバルが負けているので安泰は変わらない。しかしながら、このベイカーではプレーオフを勝ち抜くのは不可能。失敗を恐れぬいつものプレーを思い出してくれ、マイメン、ベイカーよ。