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WRパーカー・ワシントン
負ける要素なく、4Qを19点差で迎えたジャガーズ。しかしながら、4Q。敵陣までボールを持ち込めず、逆転されてしまう。キャム・リトルというスーパーキッカーなら敵陣に入るだけでFGエリアというのに。トレバーは相変わらず波が大きい。レッドゾーンで中々決め手のあるパスが投げられない。足という武器を使いつつ、4Qに得点に結び付けられていたら。二刀流ハンターがシーズンアウト。トーマスも欠場。獲得したメイヤーズがらしい仕事。3回41ヤード。ワシントンがレシーバーとして1TD、リターンで1TD。オフェンスウェポンとして頭角を現して来た。
4Qだけで26失点。リターンTDを除いても20失点。ここまで、ランディフェンスで健闘して来たが、最後の最後にミルズというマーク外の選手にやられてしまった。このTDは迂闊。
まぁ、ブラウンズファンとしては負けてくれてホッとしている。強いんだけど、少し間が抜けている。19点差でPATを2ポイント狙い。19点差ならキックで良くないか?21点差にしなくても。わざわざその2ポイント失敗の1点が後々響いて来るとは。そんな展開は予想出来ないけれど。結果論。
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QBデイビス・ミルズ
1stドライブでインターセプト。ミルズで勝てる算段がつかないと思えた出だし。19点差。スタジアムのファンは帰った奴もいたでしょ。まだまだよ。コリンズへのパス。ジャガーズに強いコリンズが136ヤード。シュルツもTD1つ。ドロップも目立ったが。ルーキーWRヒギンズも1TD。最後はミルズの14ヤードランTD。いやいや、2ミニッツに入り、タイムアウトが少ないのに、ランをコールしたストロングスタイル、好き。
最後はファンブルフォースからのリターンTD。ランキンスの喜び様。リーグトップのディフェンスは健在。喪失213ヤード。こういうディフェンスが報われて良かった。
ストラウドはプロトコル中か。まだ、出場可否は出ていない。そこを踏ん張れる控えがいるチームは強い。コルツに神がかりの強さが翳り始める中、A南地区の本命が動き出しそう。