NFL全試合観戦記

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WEEK10 ラムズvs49ers

ラムズ


gameball

QBマシュー・スタフォード


今年のスタフォードはキレキレだな。280ヤード4TD。もはや敵なしの感じ。リングを獲得した時より凄い。シーズンMVPも視界に入る好調さ。傷んだアダムスは少し心配だが、77ヤード1TD。ナクーアも1TD。TEパーキンソンを含め、5人のレシーバーに15ヤード以上のパスを通している。ランも堅実に6〜7ヤードをコンスタントに取ってくれる2人のRBの存在感。コラム56ヤード、ウィリアムス73ヤード2TD。ランオフェンスとパスオフェンス。どちらも凄い。


ディフェンスはラッシュが効かず、苦戦。マック・ジョーンズに届かない。逆にマカフリーを抑えた。ロビンソンを多く使われていたら、もっと苦戦したかも。


ファールなしは凄い。反則を極力抑え、上手く流れを掴んだ。Kはやはり交代。と思ったら、カーティーロスター上にはいるのね。この先、完璧なチームにとって、致命的な敗戦に繋がるとしたら、カーティなのかも。早めに変えておくべきだった。

 

 

49ers


gameball

OL


OLは耐え忍んでの0サック。マック・ジョーンズは調子が悪い訳ではなかった。機動力のないQBはOLの安定が必須。このところの勝利はOLの踏ん張りによるところが大きい。もちろん、マック・ジョーンズのプレースタイルもOLに合い、相互の信頼感もある。319ヤード3TD1インターセプト。点差が開いた後のパスがあったが、それでも300ヤード超えを軽く投げれるQBではなかった。マカフリーが止められ、チームトップはロビンソン。マカフリーをスロット的に使う手もありそうだった。


しかしながら、敗因はランディフェンス。中央のブロッカーを処理出来ず。苦しい展開。タレント豊富なラムズレシーバー陣にはランを抑えなくては勝てない。


次週パーディ復帰。マック・ジョーンズでも良いはずだが、やはり、上に行くにはパーディのポテンシャルが必要。ただ、パサーとしてのマック・ジョーンズは再評価されても良い。第二のゴフになれる力がある。

 


WEEK10 ラムズ 42ー26 49ers