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LBアレックス・ハイスミス
ディフェンスが上向くとオフェンスが低迷。ロジャースは酷かった。いきなりセーフティからスタート。エンドゾーンにドロップバックして捕まってしまうのはどうも。もうピーク時のモビリティが無いことを理解しようよ。アーサー・スミスの謎コール。ロジャースを頼るのは分かるが、3rdダウンショートでドロップバック。序盤にウォーレンを使っていれば。真ん中が強いチャージャーズディフェンスの勝負を避けて、サックを食う展開。3rdダウンはTDドライブ以外はほぼ失敗。メトカフ、イライラしてたな。
ディフェンスは低迷期を脱出した感もある。ハイスミスが2サック2試合連続。5サック。まずまず、ディフェンスは戻って来ている。強いチャージャーズのホームで3Q迄はディフェンスは踏ん張った。
4Qの2つのターンオーバーが決定的だったが、それが無かったとしても追いつくのは難しかった。レイブンズの足音が聞こえて来る中、オフェンスとディフェンスの歯車が噛み合わない。まだ、直接対決が2試合残っている。ブラウンズファンは遠くから、羨ましげに眺めてます。
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CB RJ・ミケンズ
ハーバートは怖い。勇気と無謀は紙一重。サックもあり、スクランブルでのハードタックルもあり、やはり怖いな、怪我をしない様に。ヴィダルはブリッツピックはイマイチながら、突き抜ける力はある。25回95ヤード1TD。パスシチュエーションでは出番が減るかも。大事な時のマッコンキー。アレン、ジョンソンと並ぶとオフェンスの幅が広がる。スロットと見えて、上手くディープを走る。107ヤード1TD。
3rdダウンでしっかりプッシュ。重いディフェンスラインが押し勝っていた。特に3rdダウンショートのパスを読み切ってのラッシュは素晴らしい。ロジャースに残像を残した。
チャージャーズも強いのか、弱いのか分からない。ただ、レベルの高いA西で同地区3勝は大きなアドバンテージ。シーズン後半、アローヘッドに乗り込み、ハーバートが自分の殻を破る時が来た。