レイブンズ
gameball
TEマーク・アンドリュース
低迷中とは言え、ホームでのブラウンズディフェンスは最強。流石のラマーオフェンスも大苦戦。しかしながら、ヘンリーのしつこいラン。ショートヤードをトッシュプッシュの体勢からアンドリュースのハンドオフ。ビッグゲイン35ヤードTD。このTDでブラウンズを突き放した。ヘンリーは103ヤード1TD。ラマーは193ヤード2インターセプト。ゼイ・フラワーズ78ヤード。抑えられてはいたが、HCハーボーは勝負どころを分かってらっしゃる。
ディフェンスは簡単。ジャドキンスさえ抑えておけば、大きな失点はない。ハミルトンが抜群の動きでサック。ウィギンスが1インターセプト。トータル喪失187ヤード。
スティーラーズを追うレイブンズが4連勝で5割復帰。強いチーム相手ではないが、ロード3連勝は流石としか言いようがない。個人的に今年のAFCチャンピオンになるだろうと予想したレイブンズがギアを上げて来た。
ブラウンズ
gameball
DEマイルス・ギャレット
シェディア登場で嬉しかったけれど、そのでビューは全く歯が立たなかった。とは言え、ガブリエルが最後まで投げ切っても結果は変わらなかっただろう。恐ろしいほどの無風感。オフェンスの得点9。ガブリエルは味方のターンオーバーを全く活かせず、FGが精一杯。シェディアは逃げ惑うのみ。レシーバーはキャッチ出来ず、ジャドキンスとシンプソンのみに期待するしかない。悲しい。
ギャレットの動きはもう、理解出来ない。4メンの大外に位置して、堅実にラマーを追い詰めるそのテクニックに脱帽の4サック。これで15サックを記録。6年連続12サックは史上初の快挙。ブッシュのリターンTDの時は心騒いだが、、、
ガブリエルはもう見切った。良い控えであるとは思う。現時点でまだ、何も出来ていないシェディアを推す。5巡まで落ちた選手の下剋上を見たいんです。
WEEK11 レイブンズ 23ー16 ブラウンズ