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CBダンテ・ジャクソン
勝ち越しているチームがこんなにも酷い試合をするものなのか。圧倒的とまではいかないジャガーズに完敗。何も出来ず。ハーバート81ヤード1インターセプト。乱調。それは良いとしても、ハーバートのランがトップで21ヤード。勝てる訳がない。ランを真ん中に当て、ハーバートはドロップバック。分かりやすいオフェンス。相手エッジは簡単にハーバートに襲い掛かる。ハーバートはOLを信頼し過ぎ。アルトもスレイターもいない。両サイトTが弱いんだから、もう少し簡単にボールを離すべき。ボビー・ハートが名を連ねるOLが守り切れる訳がない。
かと言って、ディフェンスも今シーズン1悪かった繰り出されるランを止める術もなくい。簡単に中央を破られてしまった。見せ場はダンテ・ジャクソンのインターセプトだけ。
オフェンスもディフェンスも良いとこ無しでの完敗。ハーバートとチャージャーズには時々あるエアポケット。強かったり、弱かったり。ハーバートは逞しかったり、弱々しかったり。振り子の様に振れ続ける。
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RBコンビ
ローレンスってもう完全にマネージメント型QBなんだな。剛腕でTDを奪うのではなく、勝つことを選んでいる。負けた4敗のうち3回200ヤードを超えていて、勝った試合は250ヤード以下。投げると負ける。それでも大きな大黒柱感。不思議。だからランを上手く使う。トゥーテン74ヤード1TD。エティエンヌ73ヤード2TD。ピグビー出してのトゥーテンの見出しは見事。レシーバーはトーマス復帰まで、メイヤーズの存在は心強い。良いところでシュアハンドを発揮してくれる。
ホームで完璧なディフェンス。相手両Tのところを攻める素晴らしさ。ハーバートに考える時間を全く与えない。先手を取り、真ん中でランを止め、トータル135ヤード。試合毎に浮き沈み激しいディフェンスだ。
勝つなって。ブラウンズの希望を砕くなよ。それでも、トレバーは頭打ちかな。ただ、この大物感。リングを1つ取っていてもおかしくない。