gameball
だからさぁWRジョージ・ピケンズ
全ての面で上回った。特にオフェンスに関しては相手にならなかった。ピケンズのエグいカットバックと身体能力。TDはと37ヤード。捕られてしまったら一巻の終わり。凄い、が、その後のアンスポ。取った後のポーズとか、自己顕示欲強すぎ。プレスコット268ヤード4TD。ラムとファーガソンが1つずつTD。ジャボンテの安定したランも攻撃の推進力。レイダースディフェンスを寄せ付けなかった。
移籍後のクイネン・ウィリアムスがいきなりインパクトあるプレーで1.5サック。ディフェンスが惑うことなくリーダーと決められる。後はローガン・ウィルソン。まだ、少しフィットするには時間が掛かる。
相手は低迷するレイダースだけに手放しでは喜べない。ただ、補強した選手が確実に仕事をして信頼感、チームが行けるという感覚を持つことが大切。オフェンスは申し分ないだけに、イーグルス戦が楽しみになった。
レイダース
gameball
DEマックス・クロスビー
ジーノ・スミスは限界を露呈してしまっている。勝てる要素を見つけるのは難しい。弱弱なOL、ボールを早くリリース出来ない。ならランでもジェンティーの不振。ジェンティー7ヤード。そもそも、コールされたランが8回で13ヤード。どん詰まりのオフェンス。タッカーは1TDだったが、ドロップも目立った。はっきり言うが、低迷中のカウボーイズディフェンスに手も足も出ないチームはレイダーだけです。
1人気を吐くクロスビー。唯一のサックにファンブルフォース。カウボーイズオフェンスはリーグトップクラスのタレントを擁している。その上でオフェンスが点を取れないと、ディフェンスは保たない。
苦悩のジーノとピート・キャロル。やはりジーノは衰えなのか。少し哀しい。ただ、爆発予定のジェンティーがいる。盟友ロケットがいる。OLよ、もう少し守ってくれ。
WEEK11 カウボーイズ 33ー16 レイダース