ジェッツ
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WRジョン・メッチー
フィールズにパスを投げさせるのはやめた方が試合になる。15回のパスで116ヤード。リードボールが全く投げれない。オープンなレシーバーにジャストのパスを投げるだけ。ランアフターが伸びない。フィールドを俯瞰で見れていない。ベアーズ時代でもここまで酷い印象はない。攻め手はラン。ボールが止められ、フィールズがチームトップの67ヤード。移籍加入組のミッチェルは散々。ミッチーが1TD。これがオフェンスの救い。
ディフェンスは起伏がない。これだけ、オフェンスが停滞しているとターンオーバー1つぐらいでは試合を優位に運べない。ただ、ターンオーバーはリーグワーストで少ない。逆にそれでも耐えていると言う事が出来るんだが。
という事で次週はタイロッド・テイラー先発。フィールズはラストチャンスを失った。素質はあるんだろうけど、その素質が伸びないタイプの能力だった。哀しい。
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メイはもう風格が出て来たな。エースとしてチームを引っ張るという気概を感じる。能力的にパスとモビリティのバランスが良く、判断も早い。ハードタックルは受けない。OLもキャンベルがNFLに慣れて来て、がっちりとメイを守っている。その信頼で、このパス精度や、良し。ディグス9回105ヤード。そして、ガッツィーなホリンズが64ヤード。ホリンズはディープで。ディグスは手前で。非常に効いている。ヘンダーソンがランで2つ、パスで1つのTD。今年のドラフトはペイトリオッツにとって当たり年。
パスを取らせても良いというディフェンス。取った後のタックルは難しくない。フィールズのパス自体の成功数も少ない。ランストップに力を注ぎ、ホールを抑えた。その時点で勝負あり。
ペイトリオッツの地区制覇確率が高くて、有馬隼人が「何故でしょうか?」なんて言っていたが、同地区に負けず、ビルズに@バッファローで勝ってるんだから、圧倒的に有利でしょ。分かってます?概ね、勉強になる解説をしてくれるんだが、時々、アホコメントするなよ、この男前がっ!
WEEK11 ジェッツ 14ー27 ペイトリオッツ