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Kジェイソン・マイヤーズ(涙)
ダーノルド、ご乱心。4インターセプト。少し、ラッシュに焦り、カバーされているレシーバーに投げてしまった。それが理由かは分からないが、ランコール多め。ウォーカー、シャーボネイはよく走った。アラウンドプレーを含め30回コール。パスのスナップも44回。オフェンススナップ79回。それで19点。えっ?4インターセプトが響いた。どんな時もスミスジグバ105ヤード。シャヒードが少しずつチームに馴染んで来た。
ターンオーバーを4つ与えたオフェンスを必死でフォロー。21点に抑えた。サックはなかったがスタフォードを完封したと言える。ディフェンスバックのカバーも非常に良かった。
個人的パワーランキング1位2位対決。1位はラムズですが。力の入った好ゲーム。コンスタントにFGを決めたマイヤーズ。最後の最後は61ヤードのFGを外して負け決定。61ヤードだぞ。許してあげよう。
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Pイーサン・エバンス
4インターセプトを奪ってくれながら、点数に結び付かない。スタフォードは成功率も低く、130ヤード2TD。ターンオーバーを効率よく活かせない。オフェンスはウィリアムス頼み。中央のラン、後数ヤード欲しい時のランを任せられる。ウィリアムス12回91ヤード。WRアダムス1キャッチ1ヤード1TD。ドロップが目立った。ナクーアは珍しいファンブルロスト。それでも、パス75ヤード。
ディフェンスは本当によく凌いだ。2インターセプトのキッチェンスは大殊勲。2回のインターセプトで53ヤードリターンしている。チームで4インターセプト。サックは無かったものの、プレッシャーはダーノルドに届いていた。シャヒードへのTDパスをディフェンスしたフォーブスのプレーに痺れた。
時間を微妙に残し2点差でのパント。エバンスの蹴ったボールは敵陣1ヤードでバウンドしてサイドラインへ。このパントのおかげで最後、シーホークスの逆転を賭けたFGは60ヤードオーバーにする事が出来た。