バイキングス
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Kウィル・リカード
何かオコンネルにマッカーシーへの愛情を感じない。エンドゾーンを背にしてパスを連続コール。サックを浴びて、あわやセーフティ。3rdダウンベリーロング。リスクしかない場面で成長を促したいのかと好意的に捉えて良いのか疑問。バックフィールドには素晴らしいRBが2人控えているのに。ただただ、ジェファーソンのフラストレーションが心配。マッカーシー87ヤード2インターセプト。トータル145ヤード。完全に沈黙してしまった。
少しランオフェンスに手を焼いた。しかしながら、ランボウフィールドでパッカーズトータル300ヤード以下に抑えた。ダラス・ターナー1サック。緩やかな成長曲線。
マッカーシーにはまだ、出来るプレーと出来ないプレーがある。そこを上手く使い、勝利していかないと。まだ、実質1年目。その辺の愛情をオコンネルから感じない。それは愛の鞭なのかも。それでしたら、すみません。
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RB エマニュエル・ウィルソン
ジェイコブス不在の中、ウィルソンがしつこくラン。28回のランで107ヤード2TD。後半も堅実にオフェンスを進めて、2つのFGで突き放した。ラブのパス試投21回を考えたら、ラフルーアが地上戦で優位に立とうとしていたのは分かる。怪我がちのラブに負担を掛けないようなプレーコール。ラブはパス139ヤード。無理することなく、ランボウフィールドでの連敗もストップ。
ディフェンスは完勝。パーソンズもランボウフィールドの寒さに慣れたのか。2サック以外にも、OLをいなして、マッカーシーに迫る。真ん中から、ワイアットも 2サック。マクダフィーが0.5サック1インターセプト。ランボウフィールドでのディフェンスの強さ。
実はディフェンスはランボウフィールドでは20失点していない。オフェンスが地元での敗戦に貢献してしまっている。もし、この試合、負けていたら、本当にフランチャイズQB論争が起きかねなかった。ホッとしました。愛のために。
WEEK12 バイキング 6ー23 パッカーズ