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WR AJ・ブラウン
21点先取までは完璧な試合運び。オフェンスは前半、ハーツが160ヤードオーバー。ランで2つのTD。パスで1つ。負ける要素一つもない。大差勝ちが予想されたが、後半はミスがポロポロ。バークリーのファンブルロストは試合の流れを大きく変えてしまった。ことしのバークリーは復活出来ない。キャリー数だけトップ10以内。それ以外はトップ10以下。AJが100ヤード超えで1TD。スミスは89ヤード。後半、エリオットが外したFGが唯一の得点チャンスだった。
前半は相手のミスもあり、完全に抑えたが、後半不用意な反則で後手に回った。ただ、それほど崩された訳ではない。プレスコットをロードゲームで24点なら、まずまず。推しメン、ディーンのサックは嬉しいなぁ。
後半、試合のモメンタムが二転三転。大変に面白い試合になった。第一シードから落ちてしまったが、プレーオフ確定、地区優勝は当確なので、心配ないでしょう。
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WRジョージ・ピケンズ
前半の試合を見ていると、勝てる気はしなかった。ターピンのファンブルロスト。個人的にはWRをRBで使うのは賛成出来ない。走る姿勢が高いから。やはりタックルされる隙があるし、ジャボンテのランが調子の良い時なので疑問。試合の流れを変えたピケンズの前半終了間際のTD。9ターゲット9キャッチ146ヤード1TD。ラムは難しいパスが多く75ヤードに留まった。殊勲のもう1人はジャボンテ。ランではなく、ブロックとブリッツピック。得点のシーンにキャリーではないところでの働きが素晴らしい。
ディフェンスがまずまず上向いている。ライバルのイーグルスに対して、後半は零封。大きな自信になる。 2人の移籍組の存在感もあるが、オーバーショウンが戻って来たのも大きい。
最後は0秒でオーブリーがサヨナラFG。さすがホームでは強い。驚くべきスタッツが。プレスコットはホームでNFC東との対戦で2回しか負けたことがなく、19連勝中。次のホーム戦で勝てばブレイディに並ぶ記録とか。これは凄い。