gameball
QBジョー・バロー
久しぶりのバロー。出だしは硬かった。レッドゾーンまで持ち込んでもTDまでは行かない。コツコツ、マクファーソンのFGで逆転。後半はチェイスを中心にパスオフェンス。チェイス110ヤード1TD。序盤はチェイス共々レシーバー陣全体で息が合わないパスがあった。ただ、さすがのバロー。後半に微調整。TDパス2つ。ランもしつこかった。チェイスとペリーンで100ヤード越え、ランは29回コール。このしつこさ、好き。
奮起のディフェンス。試合前の予想ではラマーとヘンリーに蹂躙される未来しか見えなかった。 ところが、2人合わせても100ヤード越えさせなかった。同地区ライバルの敵地で5ターンオーバー。気持ちのこもったディフェンスだった。
バロー復帰を祝うかの様なディフェンスの奮闘。まさかのアプセットで、流石バローに舌を巻く。ただ、心の片隅にちょっとだけど、フラッコを出したかったなぁという気持ちがある事も、否めない。
レイブンズ
gameball
CBマーロン・ハンフリー
どうしたというぐらいミス続出。完全に自滅。5ギブアウェイ。エンドゾーン手前でのラマーのファンブルロスト。ラマーは 2つのロスト。ライクリーはTDギリギリでファンブルでのタッチバック。ゼイ・フラワーズはファンブルロストとTDをオフェンスインターフェアで取り消し。インターセプトもあり、グダグダ。ラマーの身体能力は戻って来ているが、掴めそうな流れを自ら手放してしまった。
前半は耐えた。ラマーのファンブルロストはエンドゾーン手前。そこをFGに抑えた。ただ、バローへプレッシャーが掛かってはいたが、冷静に対処されてしまった。後一歩。
この試合は勝って、地区争いに大きなアドバンテージを得る予定だったはず。NFLは分からない。復帰のバローより、ベンガルズディフェンスに驚き、自分たちのミス続出に驚き。あたふた感のある敗戦だった。
WEEK13 ベンガルズ 32ー14 レイブンズ