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RBビジャーン・ロビンソン
漸くプレーに慣れて来た感のあるカズンズ。234ヤード1TD。ただ、まだ、ピッチやハンドオフはぎこちない。球筋も高く、取りにくいパスも多かった。ファルコンズはビジャーンのチーム。体のキレは抜群。良い形でボールに触れなくても、数ヤード余分にゲインしてくれる。ランで142ヤード1TDパスで51ヤード。アレジアーも重い走りで1TD。ピッツも粘り強く前へ。これでロンドン戻って来れば良い形になる。敗戦はオフェンスが悪かった訳でもない。
かと言ってそこまでディフェンスが悪かった様にも思えない。ピアース、フロイドがサックを上げ、相手ディフェンスを269ヤードに抑えた。アグニューのマフがあったとしても。ただ、テイラーのランTDだけは大きな失策。
良い試合ではあったが、悔しい3点差負け。相手がジェッツだけに今のファルコンズが上手く行っていないのが分かる。決して弱くはないけれど。
ジェッツ
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Kニック・フォーク
やっぱりフィールズよりタイロッド・テイラーの方がフットボールの試合らしくなる。能力は高くはないが、しっかりとパスを投げる。172ヤードでも、フィールズより試合らしくなっている。アドナイ・ミッチェルが100ヤードを超え1TD。ミッチーには惜しいドロップがあった。RBホールに頼らないオフェンス試合を今シーズン初めて見た。ホール68ヤードで勝てる試合もある。
カズンズならインターセプト出来そうと言う目論見は脆くも崩れたけれど、確実にプレッシャーは効いていた。早く放す為にコントロールの微妙なズレを突きたかった。今シーズン0インターセプトで終了するかも。
そして、ニック・フォーク。年齢的に長距離キックには不安があり、逆に短距離の確率はべらぼうに良い。そのフォークが56ヤードのサヨナラFG。素晴らしい。テイラー、カズンズ、フォーク。まだまだ、死ねません。
WEEK13 ファルコンズ 24ー27 ジェッツ