gameball
LTラシャード・ウォーカー
力の入った名勝負。意地と意地のぶつかり合い。このところプレーオフ争いの激化で面白い試合が多い。嬉しい悲鳴。ベアーズを追いかける両チームにとって負けられない試合。軍配はパッカーズに上がり、ライオンズをスイープ。プレーオフ争いで優位に立った。ラブは4TD。ヤードこそ稼げなかったが、勝負強さ。なんせ、ワトソン10ターゲット4キャッチ80ヤード。ウィックス2TD。ジェイコブスはしつこくラン。ラフルーアの考え方は好き。4Qパントではなく、4thダウンギャンブルで勝利を選んだところも好き。
パーソンズ!2.5サックは凄まじい。逃げようがない追いつめ方。シーズン12.5サック目。このサックはチームにもオフェンスにも力を与えた。
殊勲は地味LTラシャード・ウォーカー。大事な場面。ライオンズエンドゾーンに接近。その時のファンブルを華麗に捌いてリカバー。普段ボールに触れない選手なのに、ハンドスキルが凄え。
ライオンズ
gameball
1つのドロップを除いてWRジェイミソン・ウィリアムス
苦敗。リングを賭けた今シーズン。弱い訳ではないが、勝ち切れない。4thダウン3でのウィリアムスのドロップが今年のライオンズを象徴している。そのドロップを除けば、ビッグプレーメイカーの本領発揮のウィリアムス。144ヤード1TD。ラモンの怪我というハンデもあったライオンズ。ギブスも不発。20回68ヤード。モンゴメリーはトリックプレーでのパス失敗もあった。ゴフは256ヤード2TD。
サックなし。ただ、パスカバーで優位に立つディフェンス。しかしながら、ワトソンのビッグプレーにやられてしまう。1つターンオーバーを奪いたかった。そのチャンスも少なかった。
4thダウンを 2度失敗。敵陣での4thダウン3はFGで7点差にすべきだと思う。キャンベルのチームポリシーは分かるが、その失敗で軒並み勝つチャンスを逃している。そのガッツィーな気持ちは凄く好きなんだけど。
WEEK13 パッカーズ 31ー24 ライオンズ