NFL全試合観戦記

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WEEK13 レイダースvsチャージャーズ

レイダース


gameball

TEブロック・バウワーズ


ジーノ・スミスに改善はない。1テンポ投げるタイミングが遅い。投げ捨ての判断、ポケットを出る決断が出来ない。OLがかなりペラペラ。かと言って、ランブロックが良い訳でもない。今年のワーストOLトップ3に入るでしょう。ジェンティーは厳しい戦い。15回31ヤード。何故、モスタートとキャリーを分け合わないのか。意味が分からん。基本的にディフェンスはジェンティーに集中する。バウワーズが2TD。キャッチ力は驚異。


ディフェンスは 2サックのクロスビー。ただ、ハーバートが1stダウン取った後、耳元での雄叫びを煩がって、押して倒し、パーソナルファール。余計なプレーだわ。


中々、勝利に近づけない。ジーノ・スミスも悲しいかな、キャリアの終りが近づいているのだろう。勝てる手段が見つからない。今後の戦いでは、逆に勝ってしまうのはドラフト順位を下げてしまう可能性もある。痛し痒し。

 

 

チャージャーズ


gameball

RBキマニ・ヴィダル


そのOLワースト3の1つチャージャーズ。ま、チャージャーズは怪我人続出。何とRTにはその筋で有名なボビー・ハート。こりゃ、ハーバートは危ないよ。この試合はヴィダルのラン。126ヤード1TD。パターソンとの使い分けも上手くいった。パターソンは54ヤード1TD。ラン36回パス15回。地上戦を制して、苦しいレイダースを突き放した。


5サック。今のレイダース相手ならこのぐらいは出来るでしょう。トゥイプロトゥと読むのが正しいのか、分からないが 2サック。読み方難しい。ジェファーソンのインターセプト。ハーバートがインターセプトを投げた直後。救われた。


地区制覇の可能性も残し、ブロンコスとの直接対決に挑む。ロードで力を発揮出来ないチャージャーズが上に行く為には、マイルハイでブロンコスを叩く必要がある。あのブロンコスディフェンスに挑むハーバート。まず、怪我を治さなくては。


WEEK13 レイダース 14ー31 チャージャーズ