gameball
WRダボンテ・アダムス
珍しくスタフォードのマルチインターセプト。それだと勝利は遠のく。243ヤード2TD2インターセプト。ピック6。その上、勝利を手放すファンブルロスト。ターンオーバー連発で自滅した。アダムスは2TD。エンドゾーン手前での決定力は別格。ゼイビア・スミスが良い。ビッグプレーの時のハンドスキルは確か。チームトップの82ヤード。ランも機能。コラム87ヤード1TD。ウィリアムス81ヤード1TD。勝てなかった理由はスタフォードの悪いところが全部出てしまったところ。
ディフェンスも後手。ヤングのコントロールされた攻撃に対応出来ず。ただ、ターンオーバーもあって、相手のオフェンスが好ポジションからというのもある。実質24失点。
6連勝。相手は地区制覇を目指して負けられないパンサーズのホームとは言え、少し無理したスタフォード。MVP候補に挙げられているが、不覚をとってしまった。ただ、個人的に連勝が続き過ぎるのも良くないと思う。激戦のN西。この負けで気持ちも引き締め直せるかもしれない。
パンサーズ
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DTデリック・ブラウン
ヤングのゲームコントロール力。200ヤードそこそこで3TD。良いQBのスタッツっぽい。RBハバートとRBドードルを絶妙な使い分け。これよ。この試合はハバート。ランで17回83ヤード、パス41ヤード1TD。マクミランの一発必中TDパスは43ヤード。決勝の逆転TDは流石やのう。実は3番手コッカーを私は結構買っている。74ヤード1TD。正直、レガッタよりコッカーの方が成長しそう。
ラストドライブ、スタフォードにウィニングドライブをさせなかった殊勲のブラウン。地味ながら、DLの生え抜き中心選手。試合を決めるサック、ファンブルフォース。ワナムのリカバーも素晴らしかった。
地区制覇に向けて、この強いラムズに勝ったのは大きな自信になる。バッカニアーズとの一騎打ち。ヤングもプレーオフに出たら、もう一皮剥けるかも。
WEEK13 ラムズ 28ー31 パンサーズ