gameball
スペシャルチーム
前半は強いディフェンス合戦。このところのプレーの荒いダーノルドの悪いところが出てしまう。逡巡の末のサック。スミスジグバへのパスも通らず、FGのみの得点。後半リターンチームのTDから流れを完全に掴むと、着々と加点。ファルコンズを突き放した。スミスジグバは92ヤード2TD。ダーノルドが249ヤード3TD1インターセプト。カップ1TD。ランはシャーボネイのビッグゲインもあった。前半、崩れたOLが後半に立ち直っての勝利。
ルーキーSエマンウォリがサックとインターセプト。ラブが戻りニッケルでの登場が多いが、キャリア初のインターセプト。チームで 2インターセプト。そして、デマーカス・ローレンスがファンブルフォース。 2試合連続のビッグプレー。
スペシャルチームが活躍。安定感のあるKメイヤーズとFGブロック。そして、シャヒードのリターンTD。シーホークスはキャロル時代にめちゃくちゃ、スペシャルチームが凄かったけど、復活してる。
gameball
TEカイル・ピッツ
流石にカズンズは厳しくなってしまっている。例えばジーノやロジャースも。年に勝てないのは、爺の私にも分かるし辛い。カズンズには往年のプレーをもう望めない。162ヤード2インターセプト。 2つともカズンズの責任ではないが。それでも、得点を取れるガッツが昔には合った。ピッツがビッグキャッチ。今シーズン最多の90ヤード。痛かったビジャーンのファンブルロスト。やはりオフェンスの大黒柱。そのビジャーンがミスをするとチームが動揺してしまう。
その流れを断ち切れなかったディフェンス。リターンTDを奪われて、ピッチに立つことなく、点差を開かれてしまうと集中力が切れてしまった。
ペニックスが怪我をした時、カズンズがいるからまだ、可能性があると思ったが。ピークが過ぎた後の苦しさを絵に描いたよう。歳を取りたくないが、みんな歳を取る。私も体は痛いとこだらけだ(関係ない)