gameball
Rマービン・ミムズ
貫禄というか、横綱というか。圧倒的な腰の重さで稽古をつけてやる大横綱の様な。それぐらいの力の差を感じた。いつでも点は取れるよ。と、その余裕が試合の時間が流れるに当たって、普通は焦りに変わるんだけど、今年のブロンコスはチームに自信が溢れている。ニックスは安定の212ヤード。3サック浴びても揺らがない。サットンも良いところでキャッチ。ルーキーRBハーヴェイがこの先に期待を持てる走り。プレシーズンかの様なゆったりと完勝。
無理したラッシュはなく、シンプル。両サイドが押せているのでブリッツは少なめ。明らかに右サイドのクーパーは簡単に押し込んでいた。サック数も多いが、スタッツがつかないところでクーパーの貢献はデカい。
チーフスが沈み、チャージャーズは調子の波がある。地区制覇確定だが、出来ればマイルハイで試合を多くしたい。欲しい第一シード。この先は油断の出来る試合はない。ま、この勝ちで気を抜かない様に気をつけたい。
レイダース
gameball
WRジェドリック・ジャクソン
ここ数試合のジーノ・スミスに比べたら、些かマシなプレー。リードされた次のドライブでしっかりとボールを運び、締めはバウワーズで同点のTD。そして、相変わらずジェンティー偏りオフェンス。WRに計算が立たないのは分かるが、あまりにもルーキーに頼り過ぎ。変わり映えのしないランコールはジェンティー頼み。モスタートがリターンチームに出たりしてると、何考えてんだ、と思う。結果ランは10回、パスはトータル188ヤード。毎試合、同じことの繰り返し。
マックス・クロスビーが1サック。試合とは関係ないが、クロスビーがウォルター・ペイトン賞にノミネート。あんなに見た目は怖いのに地域活動は積極的というギャップに萌えるわ。
最後にピケット登場。1つTDパスを投げて久しぶりに存在感を見せた。キャロル、ジーノの師弟コンビも解消の時が来ている。来季を踏まえて、ピケットを試すのも手かと。
WEEK14 ブロンコス 24ー17 レイダース