コルツ
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ある意味QBダニエル・ジョーンズ
30点以上軽々取っていたハイパーオフェンスが影を潜めた。ここ数試合のジョーンズのファンブルとテイラーのキャリーの少なさ。そして、この試合でジョーンズのシーズンアウト。優勝どころか、プレーオフにも黄信号が灯ってしまった。いきなりのインターセプトからの失点。ただ、すぐに短いパスを小気味良く重ねて、同点。この辺りは今年のジョーンズ。ただ、読みやすいテイラーの登場。テイラーはやはり100ヤード超えられない。代わって登場、ルーキーQBレオナード。ARでもない。奮闘し最後にキャリア初TDをランで。
ディフェンスはバックナー、ソースと中心を失い、脆さも露呈。あまり被サック無しの試合がないトレバーにプレッシャーを掛けられない。ジョーンズがシーズンアウトの怪我を負ってしまった動揺もあるのかもしれない。
まだ、シーズンは終わった訳ではないが、ジョーンズのオフェンスでここまで来た訳で。ただ、調子が落ちていたのも事実。気持ちを一新して望まなくては。そこでQB補強がなんとリバース。最強のメンター登場。
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OL
エティンヌが生き生き。突破もあり、28ヤード独走TDランもあり、74ヤード2TD。ローレンスも気落ちしたコルツディフェンス相手に危なげなくプレー。244ヤード2TD。ブライアン・トーマスに87ヤード。ティム・パトリックが78ヤード1TD。メイヤーズの獲得は成功だった。キーポイントで良いラン、良いキャッチ。踏ん張ったOLに拍手。
容赦ないアレンのプレッシャー。ルーキーだろうと関係無し。1サック。デビン・ロイドがLBで5インターセプト目。パスカバーの方が得意LB。
おいおい、トップかよ。ブラウンズファンとしては躓いてもらって、高順位のドラフト指名権が貰えると思ったのに。もういいよ。プレーオフの台風の目になってください。
WEEK14 コルツ 36ー19 ジャガーズ