ベアーズ
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S CJ・ガードナー・ジョンソン
序盤の息詰まるディフェンス合戦。ガードナー・ジョンソンのインターセプトも得点には繋がらない。差が開き始めた後半、ケイレブ覚醒。後半のドライブからは連続得点で同点まで。最後のドライブはインターセプトでジ・エンド。ランランランで来た最終ドライブ。ケイレブに走らせてみたかった気持ちもある。
ディフェンスはまずまず踏ん張っていた。マークを分散されてしまうWR陣によく付いていた。ランボウフィールドで健闘。ただ、TDされた4ドライブ、1つはFGに抑えたかった。
ここ数年、ランボウフィールドで良い試合をしたベアーズQBはケイレブだけ。ケイレブに苦手意識はないのだろう。好ゲームになって見る者を魅了するQB。まだ、パスは未完成のケイレブ。この身体能力と判断力。これにパスが付いてきたらマホームズクラスになる。既に身体能力はラマーに次いでいる。
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WRクリスチャン・ワトソン
熱戦。寒そうな環境も内容のある試合はヒートアップ。優勝戦線の為にはホームでの先勝は必須。ラブは見事に自分の仕事を全うした。234ヤード2TD1インターセプト。ビッグプレーメイカー、ワトソンが4キャッチ89ヤード2TD。ロングTDパスキャッチはワトソン。ジェイコブスが力強くゲイン。ねじ込みTDもあり、86ヤード。メルトンが1キャッチ1TD。大事なところでシュアハンドが生きている。
ディフェンスは動きの違い。ホームでは強いなぁ。ただ、ランボウ・フィールドでで20点以上取られたのは今シーズン初めて。それだけにケイレブの凄さも感じる。
地区制覇争いが激しいNFC北地区。この勝利でパッカーズが首位浮上。第二シード。ただ、ライオンズまで8勝していて、この先も予断を許さない展開。面白。
WEEK14 ベアーズ 21ー28 パッカーズ