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Sジェイレン・ピトリ
ストラウドがマホームズ超え。アローヘッドのマホームズに勝つのは若手が一皮剥ける為の必要条件。ストラウドがいち早く抜けて来た。動きも悪くない。相手の奥をあまり責められなかったのは誤算かもしれないが、要所に強いストラウドが戻って来た。脳震盪で休んでから、ギアが上がっている。ニコ・コリンズが121ヤード。ヒギンズも2番手としてしっかりと大事な場面でキャッチ。マークスは26回68ヤード、パスで1TD。もう少しチャブにも持たせて。
リーグ最強ディフェンスは間違いなくテキサンズとブロンコス。アローヘッドでマホームズを10点に抑えるなんてあり得ない。中でもピトリのタックル力とボールキャリアーへの詰めは尋常ではないくら速い。
ミルズが耐えた3連勝を無駄にしないストラウド。強い相手に一歩も引かず、手繰り寄せた最高の勝利。地区優勝出来れば、スーパーボウルへの道が開けてくる。
チーフス
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DEジョージ・カーラフィッツ
マホームズ、戦慄の3インターセプト。これだけ逃げ回りながら、レシーバーを見つけられないマホームズは見たことがない。そこにはケルシーの不振もある。頼りになる1stダウンメイカーにパスが繋がらない。そこが安定してこそ、スピードのあるレシーバー陣が活きてくる。ランもかなり厳しい。パチェコは非常に良い選手だが、真ん中一辺倒になってしまっている。そこでの停滞がマホームズ、ラン獲得ヤードトップという迷路に落ち込んでしまっている。
ディフェンスはDB陣の反則が目立つ様になって、低迷。本来はトップクラス。エースレシーバーに当てられるマクダフィーがイマイチ。自信を失っている様な気がする。カーラフィッツはクィックネスと判断力が凄い。今はジョーンズより重要な選手。
マホームズ史上初の逸プレーオフ。なんか、散々チーフス負けろって言ってたけど、心に寂寥感を感じしてしまっている。ああ、チーフスがいないプレーオフか。ただ、この1年を糧にマホームズが更なる進化を遂げる様な未来が見えて来る。怖い。
WEEK14 テキサンズ 10ー20 チーフス