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えっQBカズンズ、どした?
本当に分からない。ホームでの0TDの惨敗ゲームを見ると、もうどこにも勝てないと思ってしまったのだが。カズンズ、ロードで地区首位を撃破って。私のブログを否定せんでくれ。ま、カズンズは好きだから嬉しいけど。カズンズはピッツとの相性が良い。再三のロングパス。166ヤード3TD。ロンドン不在のエースターゲット。カズンズはピッツへの3つのTDで373ヤード。ビジャーンには言うことがない。はっきり言ってNo.1でしょ。ラン93ヤード1TD。パス82ヤード。売り出し中TEシルズが78ヤード。1度、完全オープン、イージーキャッチでのTDパスをドロップ。残念。
カルテットが揃ったバッカニアーズのWR陣相手に300ヤードを許さなかった。ウォーカーより先にピアースがエッジラッシャーとして頭角を表したことには予想外。
勝っても負けてもチームには影響がない。だが、ここに同地区という意地が加わり良い勝負を見せてくれる。これがNFLの妙とも言える。スケジューリング。
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お帰りなさいWRマイク・エバンス
勝てない。ホームで負け越し同地区チームに2連敗。プレーオフ競争へ暗雲が立ち込める敗戦だ。帰って来たエバンス。あまりにも凄いキャッチ力。132ヤード。身体を傷めながらもプレー続行。燃える男。マクミランもエンドゾーン手前1ヤードまで運ぶバスキャッチ。エブカもまずまず。ベイカーはいつもの様に判断が遅い。ただ、ガッツィーなランで1stダウン。不満はランオフェンス。 タッカー、ホワイトで5キャリー、アービングも16回キャリー。ホワイト1回20ヤード。もうちょい柔軟性が欲しい。
オフェンスよりもディフェンスに力がない。やはり、タックルミス。勝負どころでの弱さを感じる。レディックが1サック。チームでは動きの鈍いカズンズを捉えられず、476ヤード許してしまった。
最後はゼイン・ゴンザレスに決められてジ・エンド。この急落は昨シーズンのファルコンズの様。これでプレーオフ進出は限りなく厳しくなった。パンサーズとの直接対決が2勝がマストになってしまった。