NFL全試合観戦記

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WEEK15 チャージャーズvsチーフス

チャージャーズ


gameball

WRケンドレ・ランバート・スミス


アローヘッドで初めてマホームズを打ち負かしたハーバート。完璧な勝利とは言えないがマホームズに勝つことに意義がある。こちらも一皮剥けたらいいな。このOLにハーバートをプレーさせるのはリスクでしかない。被サックは4つだが、投げる場所がなく、ポケットを出てしまうとヒットを浴びせられる。ヒヤヒヤ。WRジョンソンアウトでTEカズデン、伏兵ハリスへパスを通す。殊勲はランバート・スミス。前半10点差で終わるところ、残り5秒で3点差にするTD。キャッチはこの1つのスペシャルチーマー。ハンプトンの復帰でヴィダルとのコンビが良くなっている。それが渋いオフェンスでも勝てる要因。


マホームズの動きを確実に読み、サック量産。 2サックのトゥイプロトゥとオウェ。マックもサックを記録。試合を決めるインターセプトダーウィン・ジェームス。


チーフスをスィープして、10勝目。出来れば欲しい第一シード。数字的には厳しいし、他力だが。今後は厳しい相手との試合が続く。最後のブロンコス戦に希望を繋ぎたい。

 

 

チーフス


gameball

後はゆっくり休めQBパトリック・マホームズ


あまりにも栄光が光輝き過ぎたマホームズ。怪我で両脇を支えられて、廊下を歩いていく姿が痛々しい。一旦、ダイナスティはお休みになる。今シーズンはケルシーの不振。スピードに偏り過ぎたレシーバー陣とヤードを取れないバックフィールドとOL。全てに膿が出た。もう、マホームズ1人では勝てないということか。ラン攻撃RBパチェコが21ヤード、マホームズ15ヤード。これがオフェンスの機能不全の全てかもしれない。


反則の多いDBも何とか耐えた。敢えて、ブリッツで敢然と立ち向かうスパグニュオーロに漢気を感じてしまう。ヘビーブリッツ。そのスタイルでチャージャーズを16点に抑えた。


一つの時代が終わった試合。マホームズという巨人もスーパーボウルに出れないことはある。後は怪我を治して、再起を計る。更にビッグになりそうな予感がしてしまう。それが怖い。


WEEK15 チャージャーズ 16ー13 チーフス