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DTジェフリー・シモンズ
ワードが漸く試合を出来る様になった。きっかけはブラウンズ。お礼を言いなさい。得点もこのところ、ジャガーズ戦を除けば20点以上取っている。後はワードが300ヤード投げるだけ。ところどころに良いパスはある。ワード170ヤード2TD。被サック0。投げるタイミングが早く、オープンなレシーバーを見つけられる様になっている。シモンズをレシーブとして入れて、逆サイドでオープンになって1ヤードTD。こんな風にオフェンスに加わった選手ってあまり落とさない。ハンドスキル。
スキルプレーヤーの揃った49ersを抑えるのはかなり難しい。サック無し。ターンオーバーは1つ奪ったが、3rdダウン9/15。エッジラッシャーが圧倒的に欠けている。
試合らしい試合が出来るようになって来た。それはブラウンズ戦で自信を付けたから。ワードはまだまだ、可能性を見せつけてはくれないが、来年にギリギリ期待出来るぐらいにはなって来た。
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QBブロック・パーディ
スキルプレーヤーが存分に活躍。パーディはファンブルロストはあったものの、295ヤード3TD。ランで44ヤードと安定してゲイン。マカフリー22回73ヤード1TD。キトル88ヤード1TD。ピアセルは1stキャッチで痛みながら、6キャッチ96ヤード。ジェニングスは難しいパスもあった2TD。OL被サック0。スキルプレーヤーが活躍すれば、こんな試合になる。
調子が上がって来たとは言え、 2勝チーム。ただ、ポラードは抑えきれなかった。オフェンスが常にリードを保ってくれての余裕さ。ターンオーバー、サック無し。勝てるには勝ったけど。
この強い49ersが3位と言う異常な地区。 2桁勝利達成し、プレーオフは流石に確定と言いたいが、今度は北地区との激しい争い。一瞬でもも気が抜けない戦いが続く。