ビルズ
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QBジョシュ・アレン
凄まじい逆転劇。ペイトリオッツに0ー21差に広げられてからの猛攻。最後はジレットで記録的な逆転を演じた。その立役者の1人はクック。ボールセキュリティの軽さがあり、ファンブル癖もあるが、その分破壊力もある。クイックネスと抜け出した後のスピード。無敵。ただ、落とすか心配。クック107ヤード2TD。アレンはラン44ヤード、パス193ヤード3TD。ジレットのペイトリオッツ相手に最高の成績。ノックスの2TD。エンドゾーンの切り札になっている。
ミラーノ 2サック10タックル。ただ、揉めるな。ルーソー1サック。ホワイト1インターセプト。前半と後半では違うチーム。オフェンスもディフェンスも。
この勝利で地区優勝の可能性も出て来た。第ーシードも見えてくる。ただ、他力。しかしながら、ワイルドカードで勝ち上がってスーパーボウルに行っても、リングを穫れるチーム力があるのは間違いない。後3試合で大逆転を狙うなら全勝マスト。
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前半と後半では違うチームはペイトリオッツもそう。0ー21を逆転されたのは史上初。17点差を付ければ120連勝中だった。メイはパスよりランで2TD。こんなに点を取ってパスは155ヤード。ヘンダーソンが凄い。ビッグプレーメイカー。ランTDが52ヤードと65ヤード。4Qでも逆転のTD。このまま、1000ヤードを超えたら、オフェンス最優秀新人を取るかもしれない。
ディフェンスも前半と後半では違うチーム。追い上げられて、バタバタし始めてしまう。前半はTD1本と抑えていたが、後半に28点。記録的な敗戦に手を貸してしまった。
ホームでビルズに勝って、地区優勝を決めたかった。まだアドバンテージがある。次週、atボルティモア。ここは負けても、後2試合は同地区負け越しチームが相手。最終週、ホームのドルフィンズが曲者だ。
WEEK15 ビルズ 35ー31 ペイトリオッツ