バイキングス
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WRジェイレン・ネイラー
マッカーシーが踏ん張った。未来への確かな感触を見た。ロードの試合で250ヤードを投げ自己ベスト。もう少しで300ヤード。そこで殻をぶち破れる。ただ、課題は3rdダウンコンバージョンの低さ。トータルヤード327ヤード34得点はかなり効率が良い。ランは2人の看板が平均3ヤード超えず、ジェファーソンは22ヤード。ネイラーが2TDだったが、何故、34点も取れたのか不思議だけどなスタッツ。
ダラスでのカウボーイズオフェンスならある程度点を取られるのは仕方ない。それでも、要所を抑えて3rdダウン2/12。後半のカウボーイズが同点を狙うドライブ、逆転される雰囲気はなかった。
経験を積み上げる残り試合。特に最後の 2試合同地区対決は勝つことでマッカーシーを上のレベルに引き上げる可能性がある。コマンダーズのジェイデンは昨シーズン。今年は3人の同期がプレーオフへ。マッカーシーも負けてらんないぞ。
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RBジャボンテ・ウィリアムス
この試合の大切さ、イーグルスの勝利を受けて、この試合に負けたら、もう可能性は限りなく0に近くなるのに。プレスコットは何とかしようとしていたが、パスTDは無し。ラムは貫禄の111ヤード。ジャボンテは91ヤード1TD。当たりの強さがバイキングスディフェンスを押していた。そして、ピケンズ。底知れない才能を持ちながら、メンタルで全てを帳消しにしてしまう。やる気がなく、ボールを追わない姿勢はチームの結束を揺るがしてしまう。
ワーストディフェンスは進歩無し。ホームで大量失点。この大切な試合でもディフェンスは良くない。クイネン・ウィリアムスの珍しいインターセプト。キャリア 2つ目。
3連勝してもイーグルスが3連敗しなくてはプレーオフ進出ならず。本当につまらない消化試合を作るなよ。最後まで興味を持たせる試合を出来るようにして欲しかった。失望しかない。
WEEK15 バイキングス 34ー26 カウボーイズ